化石の庭のアリス
€255.00価格
2025年7月4日に青いゲルペンで描かれたモノクロのドローイング。サイズは21×29.7cm。この作品は、作者が大変気に入っているいくつかのものからインスピレーションを得ています。スペインのコルドバのパティオ、そしてすぐ左にある廃墟の壁にあるゼラニウムの鉢植えからインスピレーションを得ています。ゼラニウムの上には、壁の反対側から巨大なモンステラ・デリシオサが這い上がっているのが見えます。ゼラニウムの隣には、マラガ公園からインスピレーションを得た熱帯植物(フィカス・エラスティカ、アロカシア・マクロリザ、カイテア・クーパー、アルコントフェオニクス・アレクサンドラエ、パンダナス・ウティリス、コルディリネ・アウストラリス、アラウカリア・エクセルサなど)に覆われた2つの壁が見えます。2つの壁の間には、リトルフット(リトルフットの大冒険のキャラクター)からインスピレーションを得た巨大なアパトサウルスがいます。恐竜は、まるで庭に入りたいとでも言いたげに、首と尻尾を絶えず静かに動かしています。一方、絵の下部では、アリス(不思議の国のアリスにインスパイアされた)が川岸の近くにいて、腕に抱えた鳥が飛べるように手助けしています。川には生命のない貝殻やアンモナイトが浮かんでおり、左側には、2匹の小さな恐竜(小型の獣脚類)が浮かぶ化石に登ろうとしているのが見えます。(この最後の場面は、アリスの物語の場面(アリスが海の真ん中でドードーに出会った場面)にインスパイアされたのかもしれません。)
